INDEX・・・Trombones Euphonium Guitars Basss Amplifiers Effectors Others

【Trombones】


◆YAMAHA YSL-882B Lab Symphony #001443
太管 13.89mm ゴールドブラス 主管/F管抜差管・ベルはノーラッカー
1996年、高校二年時に買ってもらった。イアン・バウスフィールド(ハレ管弦楽団・ロンドン交響楽団・ヴィーン国立歌劇場首席)モデル。
F管アタッチメントは「エアロダイナバルブ」方式。F管不使用時にはテナートロンボーンと同じように、一切の引っ掛かりが無くストレートに息が流れる構造になっている。が、あまり効果は実感できていない。形状が形状だけに、置き方にも困る。通常のロータリーは回転幅が90度ほどなのに対してエアロダイナバルブは60度くらい。このF管アタッチメントの機動性・操作性はかなり便利。音はかなり固め。だが、音の飛距離は特筆もの。意志の強い、指向性のしっかりした音が出る。
現在太管のメインとして使用中。


◆YAMAHA YSL-3540R #004694
細管 12.7mm/13.34mmデュアルボア レッドブラス オールノーラッカー
1992年、中学校で吹奏楽を始めてからすぐに買ってもらった。私の初めてのトロンボーン。お年玉何年分かの貯金が吹っ飛んでいった。当時のグレード名は「インペリアルモデル」。F管アタッチメント付き(もちろんヒモ式)の一番安いモデルだったが、絶好調。ヤマハはやたらと鉄板を分厚く作ってあるせいか、ちょっとやそっとぶつけてもいたって丈夫。鉄板が分厚い&レッドブラスというせいか、ちょっと音色は暗く、硬い。手に吹奏感があまり伝わってこないのがやや物足りない。が、トータル的には何かと使い勝手がいい。


◆Bach 50T3(改)
ボア14.28mm、インライン・ダブルセイヤーバルブ 10インチイエローブラスベルに交換。支柱を数箇所撤去済。
最強です(笑)。ベルがでかい!!ピッチ、操作性共に安定!重心がバランスよく、持っててもあまり疲れない。
音抜けも抜群!Low-C、Low-Hをffでまっすぐ鳴らす快感!(笑)
セイヤーバルブの宿命か?オイル切れ頻発。しかも使い込んだ楽器なのでクリアランスが広い。高粘度オイルを自家調合して使用(笑)
2012年6月、中古で購入。3オーナー目。1stオーナーはなんと某名古屋プロオケのO先生!
現在バストロンボーンのメインとして使用中。


◆Vincent Bach 16 GB #144791
細管 12.57mm/12.93mmデュアルボア 7.5インチゴールドブラス
2010年春、中古にて購入。どうしても「ヤマハ以外」の楽器を吹いてみたくて。なおかつボアが細すぎる(ある程度の太さが無いと意外にもハイノートが安定しない)のは敬遠しつつ…ついに某所で出会った。ヤマハよりもハイトーンが出しやすい。自分のクセをより良い方向へ解釈してくれる楽器。より明るく、よりダイナミックに。もちろん暖かい音・低音域などの表現の幅はそのままに。ベルが小さく、小回りの聞くサウンドはとても便利。バランサーが付いていたが、付けて吹くとYAMAHAっぽい(笑)のではずして使用。ハイノートのアタリはよくなるが、持ったときのバランスが…。スライド若干重し。
現在細管のメインとして使用中。


◆KING 2102(2B) #42 431190
細管 ボア:12.22mm/12.47mmデュアルボア 7-3/8インチイエローブラス ニッケルスライド
後輩に譲渡したが、縁あって戻ってきた楽器。譲渡前は高音域の伸びが全然なく、嫌気がさしていた。戻ってきた後、ふとバランサーをはずして吹いてみたところ、ピッタリ!ハイトーンのアタリのよさにビビった。以来、Bach16と優劣の付けがたい愛器に。まぁ、どちらも歴史に名を残す名機ですからねぇ。スライドはスッカスカに軽く、快適。
ピッチ・音量面でBach16に軍配が上がり、現在サブ機。


◆YAMAHA YSL-354V
細管 12.7mm スモールシャンク 8インチベル イエローブラス2枚取り
ついに2015年4月に日本国内販売開始!ヤマハ製のバルブトロンボーン。2015年末に飛びついて買ってしまった!
まだ指がイマイチ回らないので室内に出しっぱなしにして絶賛遊び道具に。ちょい役でデビューさせていこうかと!


◆pBone(黄色)
たぶん細管 スモールシャンク たぶん8インチベル
日本に上陸するや否や売れすぎて全国で品切れ続出になった話題の管楽器、pBone。プラスチック製です。
色は黄・赤・緑・青....その他どんどん新色発売中!予想以上にちゃんとしたつくりです。すごい!
でも、スライド部分はちゃんと選定したほうがいいです。スライド部分が個体差ありすぎ!最初は安かったネットで買おうかと思って注文したものの、何ヶ月も入荷せず。行きつけの店に入荷してたのでネット注文をキャンセルして店頭の2本を試奏して購入。実際に選んで購入が出来、よかった。アタリハズレの差が激しいのでネット注文はやや危険か。
もっぱらおもちゃ用として(笑)使用中。

◆マウスピースは細管にはBach 12C&Schilke 47B、太管にはSchilke 51C4、バストロンボーン使用時にはYAMAHA 59Custom&Bach 1/4GM&Schilke 60をメイン使用。

【Euphonium】

◆YAMAHA YEP-321S
ニュアンスをレッスンする際、どうしてもトロンボーンでは他の楽器(バルブ・キーもの)のニュアンスが出せないので学校の備品を借りて毎回やっていたが、現場によっては備品が無いときもある。いろいろ奏法の勉強もしたいし、ずっと欲しかったが、ついに2012年10月中古で購入。YEP-321Sの旧品番のほう。すげー綺麗。ピストンやや重い。バネのせいかな?鳴りが重い。もっとガンガン吹きまくって飼い主の言う事を聞く楽器にしていこう!
◆マウスピースはYAMAHA 48を使用。


【Guitars】


◆Epiphone Casino #R00F0846
サンバーストではなくあえてブラック。「ビートルズのマネだけで買った」と思われたくないが為の色チョイス。
弾きやすく、温かく、いい音。この質感はソリッドギターには出せまい。ボディ自体は肉薄だが、センターブロックが入っていないため、構造上はセミアコではなくフルアコ。生音の鳴りの良さから来るウォームで適度にローファイなサウンドは特筆もの。難点は、フルアコなのですぐハウリング・フィードバックすること。
いわゆる「韓国カジノ」(2000/6月製造)だが、内装はすべて変更。
ビグスビーアームB7を後付け。
ボディ:メイプル(5プライ)
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ノブ:スピードノブ(黒)に交換
ナット:GRAPHTECH製トレムナット
サドル:GRAPHTECH製サドル(string saver:PS-8600-00)
ペグ:GOTOH製 ロック式ペグSD90(クルーソンタイプ)
ポット:CTS(500kΩ/Aカーブ/Vintage Type)
コンデンサ:オレンジドロップ(0.022uF 600V)に交換
ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
配線材:BELDEN #8503。配線には銀(3.5%)ハンダ使用。





















◆Stafford エレアコ OMC-1200S #シリアル不明
国産の某楽器販売店のオリジナルブランド。草野正宗モデルらしい。あまり気にしてないが。
値段もしっかりしている上にハンドメイド。ピックアップ筐体は木製。指板上の貝細工も美しい。ピックアップはピエゾとマグネット、2種類付いており、両者のブレンドをコントロールできる優れモノ。生音もしっかりしており、ネックも太すぎず、エレキからの持ち替えも違和感ない。
まだまだ弾き込まれてないのでガンガン弾いて鳴りを覚えさせなければ。
トップ(単板):スプルース
サイド(単板):マホガニー
バック(単板):マホガニー
ネック:マホガニー
指板:エボニー
ブリッジ:エボニー


◆FG-12-301B
1978〜1980頃の製品。エントリーモデルの12弦だが、いい音。ドレッドノート型なので音量もバカでかい!(笑)
ピックアップ:セイモアダンカン SA3XLを追加。
ジャックが挿せるように改造:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
トップ:エゾ松合板
サイド:パリサンドル
バック:パリサンドル
ネック:ナトー
指板:パリサンドル
ブリッジ:パリサンドル
弦長 637mm
弦はエリクサーのエレキ12弦用(10〜46)






【Basses】


◆WOODLINE DX5AC EWC/KG NA #137508
島村楽器名古屋パルコ店で一目ぼれ。買うつもりなかったのに、アトリエよりも重いアッシュ材の5弦が欲しかったのは事実。一時間ほどひかせてもらったが、ギリギリ思い踏みとどまって帰宅するも、翌日、忘れられず、ふたたびお店に。2014年12月購入。
バッカス最高位機種の存在感。安定感。
そして今回の購入の決め手は、1:指板のRが大きい(平らに近い)こと。スラップ時のサムのやりやすさに左右する。2、ボディの重さ。アトリエよりも弦振動がお腹に伝わってこない。フェンダーJB75(下述)に引けを取らない重さ。
限定5本のハンドメイド。トップ材には黒柿を使用。
マスタートーンツマミを追加。
♪ボディ:アッシュ2P
♪トップ:黒柿
♪ネック:メイプル
♪指板:エボニー 21F
♪弦間:ブリッジ18mm
♪コンデンサ:ビタミンQのBlack Candy(0.047uF 630VDC)に交換。
♪ジャック位置をボディトップへ移動。
♪弦は試行錯誤中。045、.065、.085、.105、.135。このゲージは譲れない。特に5弦。
現在のメイン機。


◆Atelier Z M#265/18P/S/M #050569
どうしても重いアッシュ+メイプル指板の5弦が欲しくて2012年6月購入。
島村楽器オリジナルモデル。通常のM265に加え、マスタートーンが付いている。コレが欲しかった!
ピックガードを黒に、ポジションマークを黒に自分で改造。
♪ボディ:アッシュ2P
♪ナット:ブラス製に交換
♪ネック:メイプル1P
♪指板:メイプル 21F
♪弦間:ブリッジ18mm/ナット9.5mm
♪ペグ:GOTOH(購入時付属)
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャックのロングタイプ。位置をボディトップに移動。
♪ネックプレート:Freedom Custom Guitar Research製の3mm+アトリエの純正を二枚重ね。
♪ブリッジ:バダスV(62mm)に交換。とにかく硬い音にしたいので。
♪コンデンサ:ビタミンQのBlack Candy(0.047uF 630VDC)に交換。
♪PUはDiMarzioのDP552に変更。長年メインで使ってきたfender4弦のサウンドに似せたくて、試行錯誤。ようやく似たサウンドが出せるようになってきた。ドンシャリすぎて抜けが悪かったのが、いい感じにミドルが出てきて抜けと存在感が際立つように。
♪弦はR.Cocco(リチャードココ)のRC5CN(ニッケルラウンドワンド)045、.065、.085、.105、.125。
企業秘密(というほどた大したものではないが)の棚橋オリジナルのへヴィー化加工済み。
現在のサブ機。おもにダウンチューニング用に待機。


◆Bacchus TWENTY-FOUR ASH5
サブベース。2011年11月、先輩ベーシストより破格値で譲っていただく。入手当初ははっきり言って使えなかった…どれだけ調整しても1・2弦の出力が上がらない???いや。「おいしいHz」は持ち上がってこない。え〜〜〜い!分解じゃ〜〜〜!(笑)ピックアップのポールピースを上げました。お!いい感じ!ようやく戦力になってくれました。重量は相当軽い!その分サステインは短め。
あと、塗装がすぐ服に付く!(笑)右腕を乗せる部分は塗装付着防止のため、サンドペーパを薄くかけました。体にあたる部分は透明保護フィルムを貼りました。2013年5月、フレットを抜き、フレットレス加工。プリアンプを外し、パッシブ化。コンデンサをオレンジドロップ(0.047uF 600V)に交換。弦はダダリオのフラットワウンド5弦用(ECB81-5)に。フレットレスのメイン機に。
♪ボディ:ライトアッシュ
♪ネック:メイプル
♪指板:エボニー 24F
♪弦間:ブリッジ18mm/ナット9mm
♪ペグ:GOTOH GB707
♪ブリッジ:アトリエZに着いていたものを流用
♪ポット:Fender Japanに付いていた「おさがり」を流用。(250kΩ/Aカーブ)
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
♪コンデンサ:オレンジドロップ(0.047uF 600V)


◆Fender Japan JB75B-90US BLK #Q061894
サブベース。2006年2月購入。もとはピックガードはホワイトだったが、ブラック3プライに交換。より70'sテイストが増した感がある。ポジションマークの黒のブロックインレイと黒のネックバインディングが見ていて飽きない。
これぞ70'sジャズベ!という王道サウンド。難点は、ボディ材がアッシュ材のためか、強烈に重いこと(5kg)。これも70年代の仕様ですので…この重いボディにしか出せない音が確実にある。ネックはメイプル材1ピース構造。
ボディ・ネック・ナット以外はすべて総替えしてあり、フェンダージャパンの面影はもはや見た目だけ。Japanで何が悪い!(笑)サブベースとはいえ、ジャンルによって使い分ける。音は最高にマイベストサウンド!弾いてて飽きません。肩はこるけど。(笑)
♪ボディ:アッシュ
♪ネック:メイプル
♪指板:メイプル 20F
♪弦間:ブリッジ20mm/ナット10mm
♪フレット:角落とし処理済
♪ナット:ブラス製に交換
♪1〜3弦ペグ:Fender USA製に交換
♪4弦ペグ:Hipshot社のDチューナー(BT-7C)に交換
♪ピックアップ:FenderUSA Vintage Noiseless JazzBassに交換
♪ブリッジ:バダスブリッジIIに交換
♪ポット:CTS(250kΩ/Aカーブ/Vintage Type)
♪コンデンサ:オレンジドロップ(0.022uF 600V)に交換
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
♪配線材:BELDEN #8503。配線には銀(3.5%)ハンダ使用。ステレオジャック使用の理由は、ジャックのぐらつき防止のため。
♪弦はR.Cocco(リチャードココ)のRC4GN(ニッケルラウンドワンド)045、.065、.085、.105。頻繁にDチューナーでダウンチューニングするので4弦は105は最低でも必須。 R.Coccoの弦は長持ちする。張って2ヶ月で劣化が急に遅くなる。安定する、というべきか。
といいつつも、最近はエリクサーの045〜105のときが多い。長持ちするというよりも、弦の交換を頻繁にしなくてもいいので重宝。しかし、アースが弦に落ちないため、アースノイズが若干気になる。





◆Greco VB-80 #I826028
1982年製。サンバーストではなくあえてブラック。「ビートルズのマネだけで買った」と思われたくないが為の色チョイス。しかし本当はヘフナー社のVBがほしかったのは言うまでもない。
ホロウボディならではの音の感触感は極上のアナログサウンド。しかし、弦交換の度に取れてしまう置きブリッジ。手を離すと頭が下がってしまうヘッドバランス…。ショートスケールが故の音程の悪さ、オクターブピッチが…。まぁ、どんなに操作性が悪くてもこれが「バイオリンベース」なのだ。これが「味」なのだ。
弦はダダリオ ECB-81(45-65-80-100)(フラットワウンド)


◆Fender Japan PB70-US/ASH #Q008309
2013年6月、中古で購入。人生初の本格プレべ。しかもブロックポジションシールなるものが売っているのを発見!70'sテイスト抜群!すぐにオレンジドロップコンデンサ(0.022uF 600V)&ステレオジャック+バダスブリッジII という、いつもの棚橋セッティングに交換。2000年代の製造で、比較的新しいはずだが、いい意味で前オーナーがボッコボコに使っていたため、いい感じのやられ具合(笑)プレべはこうでなきゃ!(笑)アンバー色に焼けたボディカラーは見ていて飽きない。
♪ボディ:アッシュ
♪ネック:メイプル1P
♪ピックアップ:DiMarzio DP122に交換
♪ナット:ブラス製に交換。弦幅はジャズべの幅に変更。
♪ブリッジ:バダスブリッジIIに交換
♪コンデンサ:オレンジドロップ(0.022uF 600V)に交換
♪ポット:CTS(250kΩ/Aカーブ)
♪ジャック:スイッチクラフトのステレオジャック(DCT処理)
♪弦:ダダリオ ECB-81(45-65-80-100)(フラットワウンド)。切れない限り、張り替えるつもりはない。
企業秘密(というほどた大したものではないが)の棚橋オリジナルのへヴィー化加工済み。


◆Rickenbacker 4003 Jetglo #0304223
2003年製。長年欲しかったリッケンバッカー。ようやく2013年秋、中古で購入。ハードケース付属してなかったため、格安で購入。うわさには聞いていたが、予想以上に弾きにくい…(笑)ピックアップフェンスは取り外し、フィンガーピッキングでも対応可能に。リアPUの台座ダンカンのプラスチック製のものに交換。障害物を一切なくし、純正リアピックアップの台座の樹脂をカットして指置きに。
リッケンはナット側に向かってほとんどネックが細くなってないので慣れるのが大変。どれだけ弾きにくくてもこれがリッケンなのだ。何も言うことはない。じゃじゃ馬だが、飼いならしていこう。
ブリッジ、ピックアップなどなど、いろいろ試したが、結局純正に落ち着く。
♪ボディ:メイプル
♪ネック:メイプル
♪指板:ローズウッド
♪弦間:ブリッジ17mm/ナット9.5mm
♪ブリッジ:純正ブリッジのミュート部分を切断。手でミュート可能に。
♪ナット:ブラス製に交換
♪ポット:Vol:純正(330kΩ/Aカーブ) Tone:CTS(1MΩ/Aカーブ)
♪コンデンサ:オレンジドロップ(0.022uF 600V)に交換
♪キルスイッチ(ミニトグル)を追加
♪弦:ダダリオ ECB-81(45-65-80-100)(フラットワウンド)
♪ストラップピン位置を変更。ヘッド落ちがかなり改善&ナット位置が近くに。


◆ARIA SWB-LITE 1 日本製 #J071214
エレクトリックアップライトベース。専用スタンドを改造し、二つある支え部分のうち、下部のほうをリング状に加工。そのリングにエンドピンを通すようにして使う。操作性は、やはり本家ウッドベースよりも取り回しのよさ、弾きやすさはあるものの、ボディシェイプが本家ウッドベースよりも細いのが体へのホールドの難しさにもなっている。「あちらを立てればこちらが立たず」です。


◆OVATION Celebrity Bass CC2474
アコースティック系・少人数向けライブなどでは大活躍。意外に弾きやすく、エレキとの持ち替えもまったく違和感無い。
ハウリング防止のため、サウンドホールは塞いである。フレットレス加工済。
トップ:スプルース
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ウォルナット
弦はダダリオ ECB-81(45-65-80-100)(フラットワウンド)


【Amplifiers】

◆Hartke HA3500a
ベースアンプ。350W。説明不要なくらいの定番ベースアンプヘッド。ドライブチャンネルの粘りのある音色がとてもセクシー。言うことナシ。ほとんど無調整。フラットで使用。
4Ω時には350W / 8Ω時には250W。


◆Peavey Tour 210
ベースキャビネット。上のHA3500と組み合わせて使っている。10インチスピーカー×2。ツイーター装備。高域の出力量は後ろのツマミで変えられる。言うことナシ。
MAX350W/8Ω。


◆MARKBASS Minimark
重いアンプはもういやだ!!衝動買い!
出力:150W(外部4ohms speaker接続時250W)
スピーカー:6"×2、ピエゾツイーター
周波数特性:45Hz-18KHz
コントロール:LEVEL, VLE, VPF, Ground Lift,Speaker on/off
小さい(デスクトップPCと同じくらい)!軽い(9.4Kg)!パワフル(150W)!最高!言うことナシ。

◆Fender USA Champ 25 SE 米国製 #LO-405495
ギターアンプ。25W真空管式。スピーカーは12インチ。18kg。1990年代前半に発売されたモデル。
パワーアンプ部に6L6×2本、プリアンプ部はソリッドステートで、フェイズインバーター用に12AX7を1本装着。
意外とパワフル。ツインリバーブなどには到底かなわないがクリーンのサウンド、リバーブサウンドなど、いわゆるフェンダーサウンドはちゃんと出る。サーフ系から、オールディーズ系、はたまたハードロック・ヘビメタまで、多種多様なサウンドつくりが可能で、特に倍音を多く含んだ粘っこいウェットなサウンドが心地よい。高校1年のときに年末年始の郵便局でのアルバイト代、全部つぎ込んで買ってしまった。そこまで高額なものではないが、思い出の、そして自慢の一品。


◆EDEN EX110 4Ω
ベースキャビネット。MAX300W 4Ω。マークベースとセットで使用。いい仕事をしてくれている。マークベース本体とセットで使うことで、ミニライブ等ではこちらのキャビをドラム側に向けてモニター代わりにもなる。











【Effectors】

【ベース編】

◆手作り:ラインセレクター
実はベースマニアの生徒さん:Kとう君の作品。数千円で遊びで譲ってもらったものの、とても良い。作りもとてもしっかりしている。これ、売れるよマジで(笑)。ベースの持ち替え時、これの2穴の面にそれぞれベースをつないでおくと、踏むだけで持ち替えができ、アンプの抜き差しが不要。重宝します。


◆Sonic Research Turbo Tuner ST-200
検出速度・精度は業界トップ。「±0.02セント」でのチューニングの精度はすごい。針式ではなく、ストロボチューナータイプ。バズフェイトンのような細かいセント単位でのプリセットも可能。電池/ACアダプタ両方OK。トゥルーバイパス。


◆CUSTOM AUDIO JAPAN 「AC/DC STATION Ver.2」
小型で最大7口の電源を供給可能。使い勝手がよい!専用ACアダプタには9V・12V両方ありますが、私は電力的に余裕のある12Vのモデルを使用。それにより、さらに電源分岐も可能。


◆MXR BASS AUTO Q M-188
オートワウだが、音量によってワウが開閉するのが好みじゃなかったので、探しに探したよ・・・一定周期で音量に関係なくワウが開閉するモデルを・・・厳密にはアタック時にワウが開いて、そのあとはあくまでもワウ風な「シマー」と呼ばれる効果なんだけど、充分!ツマミが多い割に解説しているWEBが少なすぎるのでここでも解説!
RANGE:エフェクトの周波数帯を調節
”Q”:ワウの強さを調整
VOLUME:エフェクト時の出力レベルを調節
DECAY:ワウのドロップ・オフを調整
BLEND:ワウからシマーへの移行時差を調整
RATE:シマーのスピードを調整


◆EBS MULTICOMP
ベーシストの定番コンプレッサーです。チューブシミュレーションの音色目的で使う人も多い。操作性もつまみが二つ。とてもシンプルで使いやすい。プリアンプ的な位置づけとして活躍。このサウンドが私のベースのサウンドの基盤を作り上げているといっても過言ではない。


◆SHIGEMORI Bass Drive「G.O.T」
ベースの歪み系の弱点「ダイナミクスレンジの狭さ」をカバーしてくれた!ピアニシモからフォルテシモまで、クリーン時とあまり変わらない幅です。さすが、値段分の仕事はしてくれているぞ!


◆EBS OctaBass
オクターバー。ほとんど出番なし(笑)でもスペースに余裕があるのでボード内にいつの間にか入っている。
ゲイン不足だと反応が悪いので、マルチコンプでだいぶブーストした後ろにつなぐようにしている。


◆Xotic RC Booster (for Bass)
1:ベースの持ち替え時の音量差を埋めるため
2:ソロ時に踏むとブースト
3:2Volなので、ナチュラルドライブがかけられる。
などの用途で使用。青に輝くLEDがマブしいゼ!


◆BOSS Bass Synthesizer SYB-5
飛び道具。いろいろな音を楽しめる。一年に数回、テクノ系なサウンド時に「ここぞ!」というときがやってくる。そんなときはコレ。
ゲイン不足だと反応が悪いので、マルチコンプでだいぶブーストした後ろにつなぐようにしている。


◆BOSS Bass Chorus CEB-3
上品な音色のコーラス。ロー・フィルターが搭載されており高周波数帯のみにコーラスをかけることも可能。この機能が気に入っている。ベースの場合、全音域に揺らぎ系エフェクトを掛けると、トレモロをかけたような音量の揺らぎになって聞こえてしまう。しかし本機はローカット機能のおかげでそれをなくすことができる。


◆BOSS Enhancer EH-2
高校時代、一度中古で入手し、ギター用に使っていた。ラインで取ったようなキラキラプレセンスが心地よくて病み付きに!今のサウンドメイキング感覚は当時のこのEH-2のせいだ(笑)。その後紛失。しばらく忘れていたが、ふと思い出し、また中古購入。スラップ時のプレセンスブースターとして使用。ライブ時、DI経由だと恐ろしいほどのキラキラサウンド(笑)決して有名な機種ではないが、いい仕事してくれてます。超おススメなBossシリーズ。


◆TC ELECTRONIC Flashback Delay & Looper
ボード内をなるべくトゥルーバイパス化しようと購入。 とにかくいろいろ遊べる。モノラル40秒/ステレオ20秒ループがアツい!


◆JOYO Vintage Phase
おとなしい効き目。シンプルな1ツマミ。トゥルーバイパス。どう考えてもMXRのPhase系のコピーだろう。なかなか使える。この値段でこれが手に入るのはある意味アカン!他が売れなくなるぞ。。。


◆iSP Technologies 「DECIMATOR Noise Reduction」
ノイズリダクション(ノイズゲート)にしては結構なお値段です。しかし、原音を劣化させずにノイズだけが取り払われる感じです。従来のモデルにありがちな、非常に短いスタッカート音に即応できないということもない。可変幅も大きい。性能が良く、ツマミがひとつなので設定に困りません。ツマミひとつで効き目が強烈なので過去に本番中シールドを引っ掛け、音が出なくなってしまったことがあったため、ツマミ回りをスポンジで覆っている。


◆Boss Volume Pedal FV-100
往年のBossの名機の一つだと思う。デカい、軽い、中身(回路)がシンプル。コレに尽きる。
ミニマムVolのポットはCTSに交換。
ペダル直結のメインポットはと特殊形状なので未交換。

ジャックはスイッチクラフトのステレオジャックに交換。(モノジャックよりもぐらつかない)
メインVol・ミニマムVolともに、ハイパスコンデンサ(SILVER MICA 250PF)追加。
ハイエンド系のVolペダルのような効き具合に(笑)。
↓配線図。手探りでDIYでやったのでもっと効率のいい配線があるかも。
【ミニマムポット】
1番:input・output両方のジャックから来ているアース線とハイパスコンデンサの片方
2番:ハイパスコンデンサの片方
3番:メインポットの3番と直結
※2番と3番はつなぐ
【メインポット】
1番:input側のホット線とハイパスコンデンサの片方
2番:output側のホット線とハイパスコンデンサの片方
3番:ミニマムポットの3番と直結



◆shin’s music Perfect Volume "HYBRID BASS"
上記BOSSのペダル、絞った時のハイ落ちが不満で購入。高かった(笑)
さすがハイエンドペダル!ハイ落ちもなく最高!しかしその後BOSSにハイパスを取り付けたら、ペダルの効き幅の広さで軍配があっちに(笑)。
いやいや10倍も値段が違うのでこっちの方がいいはず・・・と言い聞かせる日々(笑)

◆現在の順番はこうなってます。

↓MXR BASS AUTO Q M-188
↓Sonic Research Turbo Tuner ST-200
↓JOYO Vintage Phase
↓EBS MULTICOMP
↓EBS OCTABASS
↓SHIGEMORI Bass Drive「G.O.T」
↓BOSS Bass Synthesizer SYB-5
↓BOSS Enhancer EH-2
↓BOSS Bass Chorus CEB-3
↓Xotic RC Booster Bass
↓iSP Technologies 「DECIMATOR Noise Reduction
↓TC ELECTRONIC Flashback Delay & Looper
↓shin’s music Perfect Volume

歪み系の位置にギター用歪みでも入れ替えればギター用ボードにもなる。

【ギター編】

◆HAO LAV BOX
HAO社製。「ラブボックス」と読む。A/Bループとして(クライベイビーの迂回路として)使用。パッシブ設計。9V電池はLEDの点灯にのみ使用。電池は無くてもランプが付かないだけで使用可能。


◆CUSTOM AUDIO JAPAN 「AC/DC STATION Ver3」
小型で最大6口の電源を供給可能。使い勝手がよい!Ver2よりも口数は少ないものの、かなりの省スペース。


◆Jim Dunlop 95Q CryBaby
普段は上記のABループで迂回させている。+15dbのブーストスイッチ・Qツマミ(ピークの強さ)・オートON/OFF機能。


◆Mooer 「Blues Mood」
Mooer(ムーア)製。ハーフサイズながら、全機種トゥルーバイパス&完全本物志向の廉価エフェクター。プロの使用例もちらほら。Bossのブルースドライバーのモディファイものに近いサウンド。イイ!


◆Mooer 「Ensemble King」
Mooer(ムーア)製。ハーフサイズながら、全機種トゥルーバイパス&完全本物志向の廉価エフェクター。プロの使用例もちらほら。ごく普通のデジタルコーラス。普通にイイ!


◆BOSS Super Phaser PH-2
70年代のフェイザーサウンド出すのには欠かせない。MXR系よりも若干冷たいサウンド感な気もするが、細かいカスタマイズが可能。


◆iSP Technologies 「DECIMATOR Noise Reduction」
ベース用ボード内にも入ってるが、ギター用にも購入。ノイズ対策という点ではギター用としての方がよりコイツのポテンシャルを発揮してくれている。


◆JOYO Roll Boost
JOYOも、全機種トゥルーバイパス&完全本物志向の廉価エフェクター。ごく普通のクリーンブースター。普通にイイ! 難点は入力過多だとすぐ歪む(というか音割れする)こと。だが、つなぐ位置さえ気をつければ問題なし。


◆JOYO Us Dream
トゥルーバイパス。これはどうやらRiotのコピーを意識しているらしいが、1/10近い値段なのに、なかなかの似せ具合。恐るべしチャイニーズパワー。。。この値段でこれが手に入るのはある意味アカン!他が売れなくなるぞ。。。


◆MXR Distortion +
王道。近年の歪みよりは効き目がおとなしく、目の粗いサウンド。80年代系の歪み。出力が弱い(Output全開でようやくデフォルト。ブースト出来ない)のが玉にキズ。


◆BOSS Digital Delay DD-3
定番ディレイ。クセも無く、自然に使える。Holdスイッチが独特。扱いは難しいが、使いようによっては飛び道具的な効果も。


◆Boss Volume Pedal FV-100
ベース用ボード内にも入ってるが、ギター用にも購入。大きくてシンプル。分かりやすい。

◆【シールド・パッチケーブル】
何でもあり。特にこだわっていない。ある程度良いものであれば。
パッチには、Providence LE501/P203・George L's(Red)+プラグはニッケル・ゴールドごちゃ混ぜ・BELDEN 8412+スイッチクラフトジャックなどを使用。
買い足し、さらに買い足し してるのでばらばらです。

◆現在の順番はこうなってます。

↓HAO LAV BOX→→→→→→↓
↓Mooer Blues Mood←←CryBaby
↓MXR Distortion +
↓JOYO Us Dream
↓iSP Technologies 「DECIMATOR Noise Reduction」
↓BOSS Super Phaser PH-2
↓BOSS Digital Delay DD-3
↓Mooer 「Ensemble King」
↓JOYO Roll Boost
↓Boss Volume Pedal FV-100



















































【Others】

◆History 三角ピック(ウルテム製) ミディアム(約0.7mm)&ハード(約1.0mm)
別に楽器店のまわし者じゃぁないんですが(笑)、このウルテム素材というのとfenderおにぎりピックよりも角ばってる形状が気に入って、ギターは全部この一種類で弾いてます。人間の爪に近い素材なんですって。


◆Jim Dunlop LOK STRAP
使っているすべてのギター・ベースに使用。安くて確実。高価なロックピンはジャラジャラしてるからあんまり好きではない。コレで充分。


◆SNARK SN-1 Guitar&Bass Tuner+Metronome
国内一流メーカのクリップチューナーよりも安価・高精度・高反応。
これ以上のクリップチューナーに出会ったことがない。5弦ベースのLowBにもガンガン反応する。


◆セミハードケース STEADY ULB-80
比較的安価で、何より長持ち。丈夫。ベース用だが、ギターも入る。

◆PULSE EC08 Orange
楽器用だけでなく多種な用途のケース専門メーカー「PULSE」のエフェクトボード。ベース用ボードとして使用。
とにかく頑丈。そして個性的なカラーまでも網羅。私はオレンジをチョイス。ライブハウス等に忘れ物したときに一発でわかる。しかもかわいい。そしてマジックテープが強烈。エフェクターを取ろうとすると粘着テープ側が負ける(笑)
800mm×400mm×100mm。


◆マルエ エフェクターボード EF-2000
名古屋にある「マルエ」社製。ギター用ボードとして使用。
ツウィード生地が最高にかっこいい!595mm×280mm×95mm。


◆Cajon ARCO K-50
カホンという打楽器。内側には弦が板に密着するように張ってあり、スネアのような音がするようになっている。
これはARCOという日本のカホン専門ブランドのハンドメイド製。そこの定番モデル SW-50 の無垢の白木仕上げタイプ。元は吹奏楽コンクールで特殊効果を狙った部分で使用するため、私が個人で購入したものだが、今ではアコースティックな本番・小さな場所でのドラムの代用等、使用用途も広がっている。